なぜ Expired Domains か

ブログを書いても Google のインデックスになかなか登録されず、サイトの登録がかなり厳しくなっているのでは、と感じる。 なかなかクロールされないし、クロールされてもインデックスに登録されない。 本当によくわからない。

Google 広告や、SNS の広告を使ったほうが良いのではないだろうか、と思う反面、ブログ記事を広告に載せるのにも違和感を感じる。 やはり、検索で出てきてほしいから、SEO を考えてしまう。

しかし、キーワードを抽出して分類して、、、といった方法が多く紹介されているが、それも何か違う。 そんなことをしてまでブログを作りたくない。 書きたいことを書かないと疲れる。 SEO 対策だけでブログが表示されるようにならないものなのだろうか。

SEO 対策として、被リンクが重要と言われている。 しかし、被リンクがそう簡単に得られるわけもない。 そこで、中古ドメインの購入を考えていた。中古ドメインの取得にもそれなりに費用がかかると思っていた。

調べていると、Expired Domains の存在を知った。

期限切れになったドメインを検索できるようになっている。そのドメインが取得されていなければ、 ドメイン登録サービス(お名前.com や、ムームードメインなど)で取ることができる。 ドメインによっては、100円程度で取れるドメインもある。

これだ、と思った。

どのような Expired Domains を取ったか

.com .net .xyz など、取得、更新が比較的安いドメインを選んだ。

BL 列がバックリンク数を、MMGR 列がランキングを表しているようだ。 いくつか試してみたが、Status 列が available になっていれば取得できる可能性が高いようだ。

取得後、ubersuggest の「被リンク」ツールや、archive.org を使って元のサイトがどのようなものだったか調べてみた。 このドメイン以外は、アダルトサイトだったようだ。やはり、何かのアダルト関連のサイトに転用するのが良いのだろうか。。。

とりあえず、ロリポップレンタルサーバ上にコンテンツを置いてみた。ubersuggest で調査した被リンクのパスに /users、/forum、/upload があったため、それらは、トップページに Redirect した。

まとめ

  • Expired Domains を使えば、格安で中古ドメインを取得することができる。
  • ubersuggest や archive.org を使ってサイトを調査する。ubersuggest は有料だがめちゃくちゃ高いわけでもなく、SEO のヒントとして使える。かなり便利。

その他

  • アダルト利用であれば、mixhost がおすすめか。
  • 通常サイトであれば、私は lolipop を使っている。

mixhost

ロリポップ!

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